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美容コラムColumn

二重顎やフェイスラインの
たるみが気になる!?
顎の下のたるみ改善法

こんにちは、グランモアです!
顎の下のたるみ改善法のテーマでお届けします。

パソコンやスマホばかり見ていると、顎の下にたるみができます。顎の下のたるみは、一度出来ると落としにくいと言われています。顎の下がたるんで二重顎になったり、フェイスラインがぼやけると、いくらメイクで隠してもすっきりとした印象になりません。

そこで、顎の下のたるみを少しでも改善したいという方に、改善方法をこっそり教えちゃいます!

顎の下のたるみ
4つの原因

まずは、顎の下がたるむ主な原因を見ていきましょう。

・筋力の低下
まずは筋力の低下です。加齢によって表情筋が衰えることで皮膚がたるみ、顔の中で最も低い位置にある顎に脂肪が落ちてきます。
また、最近では食が欧米化したことで、昔に比べて硬いものを噛む機会が少なくなりました。噛む回数が少ないと、顎の筋力は低下します。

・悪い姿勢
2つ目は姿勢の悪さです。パソコン作業を長時間続けているデスクワークの人や、一日中スマホに夢中になっている人は、下向きで猫背になります。顎が前に出て首の前側の筋肉が緩んだ状態になります。顔も無表情になるため、表情筋は鍛えられず、たるみを招きます。

・体重の増加
3つ目は体重の増加による、顎の下のたるみです。体重が増えると皮下脂肪が増加します。皮下脂肪を支えきれなくなると、肌は下垂します。体重増加によるたるみは、二重顎を引き起こします。

・むくみ
4つ目の理由には、むくみが挙げられます。顎周辺にはリンパ管やリンパ節が集中しています。老廃物が滞ってリンパ液がスムーズに流れなくなると、余分な水分が溜まります。この老廃物と余分な水分がむくみを生み出し、たるみを引き起こします。

原因別、
顎の下のたるみ改善法

◆筋力低下による、たるみ改善法

顎の下のたるみには、筋力をアップさせる必要があります。食事の際は左右バランス良く噛みましょう。片側で噛んでいると、使わない方の筋肉が衰えてしまいます。

1. マッサージ
顔の筋肉を鍛える前に、まずはほうれい線の延長上、口角の横にあり、ちょうどえくぼが出来るあたりにあるポイントをマッサージしましょう。顔の筋肉が集まる場所でもあります。
親指は口の中から、人差し指は外から摘んでマッサージすると、顔の筋肉がほぐれやすくなります。

2. エクササイズ
筋肉を鍛えるには、エクササイズもおすすめです。まず、上唇と下唇を10秒押し合ってキープします。次に、表に唇を出して5秒キープします。最後に唇を内側に巻き込んで5秒キープします。これを1日1回、2セット行います。

◆悪い姿勢によるたるみ改善方法

長時間パソコンを使うデスクワークをしている人は、猫背になっていることが多いので、腰にクッションをあてるなどして、猫背対策を行いましょう。頬杖をついたり、足を組んでいる人も姿勢が良くないので、まずは悪い癖を取り除きましょう。
また、長時間同じ姿勢のままでいる人は、1時間に10分ほどの休憩を入れ、肩甲骨を回すなど意識して首・肩周りの筋肉を動かします。

◆体重の増加によるたるみ改善方法

体重増加によって二重顎になってしまったら、ダイエットをしても思うように顎周りの脂肪は落ちないかもしれません。
体重増加による顎のたるみに悩まされている方は、下記に紹介する「食事の前に食べるもの」や「食事の前にする行動」を少し意識して、太りにくい体を作ります。

1. 食べ物
食事前には、血糖値の急な上昇を抑える食べ物を摂ります。例えば、グレープフルーツや野菜100%のジュースがおすすめです。また、大豆イソフラボンは脂肪の吸収を抑え、新陳代謝を活発にするため、痩せやすい体を作ります。豆乳やヨーグルトを食事前に摂ることで、食べ過ぎの予防にもなります。

2. 運動
食事前には軽い運動や乾布摩擦がおすすめです。ウォーキングやストレッチをすることでアドレナリンが分泌され、過食を防ぐことができます。
入浴にも食欲を抑える効果があります。入浴によって体表面の血流は良くなりますが、胃腸の血液は減るので、動きが穏やかになります。

◆むくみによるたるみ改善方法

咀嚼筋の一つである咬筋(下顎を閉じる時に使う筋肉)付近には、老廃物を回収する静脈が集まっています。咬筋をほぐすことで老廃物が流れるため、むくみが改善されます。

まずは、咬筋をほぐしましょう。耳たぶを掴んで優しく後ろに回します。次に頬に手を置いて息を吐き、筋肉を緩めます。最後に片手を反対側の頬に当てます。右手なら左の頬、左手は右の頬というふうに、手と反対側の頬に手を置きます。片手づつやっていきましょう。頬に手を置いたら、下に落ちている方の手を前後に揺らします。揺らす幅は10cmほどで、力を抜いて揺らします。

また、リンパの流れを良くするには、顎の周りを温めたり、マッサージをする方法もあります。マッサージをする際は、小顔ローラーを使うのもおすすめです。新陳代謝が良くなり、老廃物も流れます。

顎のたるみは加齢に加え、生活習慣や体重増加など、あちこちに引き金となる原因が潜んでいます。生活習慣による顎のたるみなどは普段から気をつけておけば、多少はたるみを減らすことができるでしょう。
ですが、前よりもたるみが気になると思ったら、エクササイズやマッサージも取り入れて、たるみを改善させましょう。

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まずはぜひお気軽にご相談ください♪

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